去年からハマってること

昨年下の子が小学校に入学して普段の生活にに変化がありました。昼間のパートの時間を減らし、子供の帰宅時間には家に帰ってくるようにして子供の初めてのことにサポートできるように・・・そんな時子供の不得意分野がよくわかり小学校の先生に相談しながら学習を進めていきいよいよ夏休みこの間に色々と不得意分野をなるべくできるように子供と一緒に頑張ろうと思っていたら、なんと私の病気の悪化ー普段からお世話になてっる病院からの紹介状を手に大きい病院に・・・そこでまさかの即入院ーーーウソーーー
頭の中真っ白・・・えええーー夏休み子供2人どうしよ・・・入院の準備なんてしてない・・・夏休みしようと思ってたことどうすれば・・・正直言って自分の体がこんなに大変な事になってるなんて思ってなくて、入院なんて言われてもなかなか受け止めれませんでした。しかし着々と進む入院前検査、入院の説明・・・心の中はごめんね子供達、心配かけてごめんなさいこんな言葉ばかりが浮かんできてました。入院の準備なんてしてないし、子供達も両親に預ないといけないから主治医に懇願して外出届だしいったん帰宅。入院の準備、子供達のお泊まり準備して私は病院に・・・
最悪の夏休みー
まだまだ病院通い続いてるけど、もうーー入院したくない・・・

腹膜炎も頭痛も神経圧迫症も楽天で買えるシアリスで治ればいいのに・・・

毎日毎日日々変わらない生活をしているけどわずかな変化が常にある。

毎日変哲のない生活をダラダラと過ごしているが、全く同じことをしている日はない。
いつもと同じ時間に会社に行き、同じ仕事をしているような気がしているがちょっと通勤ルートを変えたり、ふらっといつも行かない地元のスポットに行ってみると気分が変わる。
自分が望んでいないものは目に入らないし、いつも気にしていることが目に入ってくる。
ちょっとしたはじめての体験はいつでも訪れる、はじめての場所、はじめての道、はじめてのアプリ、新鮮さがある。
自分にはずっと同じ作業を続けることは苦手だが、新たなことにいつも挑戦するのが好きだ。
でも始めるといってもある程度の結果を出すまで続けないとその世界はわからない。
自分にとって長続きしたものを分析してみるとそれはすべて予定が組まれたものであった。
日時が決まっていれば自然とそれに取り組むことができる。
なにかやりたいことがあって続けたいなら予定に組み入れることが僕のタイプです。
スマホのアプリを使って、行動をコントロールしている。
いつ寝るか、いつ水泳するか、妻との団欒の時間も組み入れている。
自分の人生をコントロールするには習慣に組み入れることが大事である。
自分の大切な時間それだけは死守しないといけない。

春雷(米津玄師)の曲について

米津玄師のおすすめの曲「春雷(しゅんらい)」
爽やかなメロディーに重ねてあなたへの届かない思いや大切な人にこみあげてくる重いが切々と紡がれている点がとても魅力的です。AメロやBメロは男性であれば歌いやすいと思います。しかし、女性が歌う場合はキーを上げるなどして歌いやするようになんらかの工夫をする必要があると思います。地声が低い人は気にしなくてもいいと思います。また、特にファンでない方が複数人いる中で歌う場合、米津玄師の少しほの暗い独特な世界感を受け入れてもらえるかどうかで歌いやすさが変ってくると思います。いい曲ではありますが、一般受けする曲ではないかもしれません。春雷の曲の1番の魅力は思いを寄せているあなたへの思いが日本語で書かれているところにあります。ライブのMCで話していた愛読書の宮崎謙治の影響などが色濃く表れているような日本語独自の美しさが全面に溢れていて、その思いが成就するのか、届かずに終わるのか言及されないまま曲が終わってしまうので、その後、あなたとの関係が発展するのかどうか聞き手の想像にゆだねられている点も色々な解釈をできて良いです。そして、アルバム収録曲であるにも関わらず、プロモーションビデオが作成されているので併せて観てほしいです。

砂の惑星(米津玄師)について

米津玄師のおすすめの曲「砂の惑星」について
ハチ名義でniconico動画のボーカロイドを使って名曲がいくつも生まれていたときの時代を表すような単語がいくつ随所にもちりばめられている点が魅力的です。しかし、曲全体的には積み重ねてきたボーカロイドの歴史を振り返るような懐古趣味に走ったような曲ではないところが大変味が出ています。動画サイトで視聴者や中高生の間でブームを巻き起こすような魅力的なプロドューサーや曲たちがボーカロイド文化が廃れることなくこれからも生まれてきてほしいという思いがこもっているような曲と歌詞の内容であるように自分には思えました。ラップのように曲のリズムが速いので、Aメロ、Bメロを滑舌良く歌い切るには歌詞を読みこんだり、何度か練習して歌いこむ必要があるように思います。そのあたりはボーカロイドの曲の方に寄せられているので仕方ない部分もあると思いますが、こういった言葉をリズムに合わせているような曲を歌いなれていない方には歌いにくく感じるように思います。しかし、歌いきれたらとても恰好いいと思いますし、カラオケでは機種によってはアニメーションバージョンのプロモーションビデオが流れてくるのでおすすめです。他にも魅力的な曲がたくさんあるので併せて聴いてほしいです。

凪のお暇(漫画)の感想

主人公の凪は節約が趣味なOLとして都内で生活を送っていました。社内では空気の読める女性を演じていて、snsでいいねをしたり、ランチで複数の女性たちに付き合って食事をしたりしていましたが、そういったことに疲れて過呼吸で倒れて体を壊してしまいます。そのとき、凪は初めて「空気は読むものではなくて、吸うものなんだ。」と認識を改めるようになります。凪には付き合っている同じ会社の営業部の我聞慎二という男がいます。彼は表向きは同僚などの前で凪のことを馬鹿にしたり罵倒したりします。そういったDVまがいのことをされた慎二にも愛想を尽かして分かれてしまいます。しかし、慎二は凪の長くてさらさらな髪が好きで、凪の貧乏臭い手料理や不器用な生き方も含めて本当に彼女のことが好きであったことに疎遠になってから気付きます。凪の前では素直になれないだけで、本当は凪のことが好きだということを接待で使う店のキャバ嬢にも指摘されてしまいます。凪は会社を退社してボロ屋のアパートに引っ越しをして人生をリセットすることにします。凪の人生のリセット方法、誰でも挑戦できる節約方法など、こんなことを良く思いつくなと目から鱗な方法がたくさんあります。